
こちらでは新潟県の寺社について紹介します。
高野山真言宗の大悲山。作られたのは弘安5年といわれてる。
覚遍が江戸時代の慶長5年中興開基し、内殿を元和4年村上藩主堀丹後守が健立寄進した。
また、日本で最後の即身仏である仏海上人が安置されています。村上俳諧の先達万里橋知来の旬碑が境内にはある。
真言宗智山脈の如意山。天平8年聖武天皇の勅願により行基菩薩、開山は婆羅門僧正の2人の高僧により。
下記三尊を行基は刻み,インドから釈迦の両眼を招来して僧婆羅門僧正は左目の舎利を寺に納めた。
右目安置の寺を往古は甲寺というのに対し、乙寺と左目安置から呼ばれたが、
後白河天皇が平安時代に左眼を納める純金の塔を寄進して乙宝寺と呼ばれるようになった。
境内には国宝の三重の塔他、法大師が独鈷で清水を出したという独鈷水があります。