
ここでは新潟県の神社について紹介したいと思います。
第10代崇神天皇時代の創建と伝え、上弥彦神社と呼んだという。
本殿は流造。上杉と徳川両氏の寄進記録に残っている。拝殿は安政年間の建築で、元神宮寺の別当池源寺の境内にある阿弥陀堂は、
阿弥陀如来三尊を祀り、国指定重要文化財となっている。例祭(9月5日~7日)
朱鳥元年に建てられたといわれている。
元亀年間出羽三山の分霊を勧請し、領内の総鎮守とした伝えられ歴代藩主の篤い崇敬を村上藩守護神として江戸期には受けたという。
現在地に寛永10年社殿を移し、羽黒山大権現と呼んだ。
明治3年現社名となる。
例祭(7月6・7日)で、神幸祭(7日)は豪華な祭りと周知されている。